またしても、王子から和歌山です。今回はナビで検索すると到着時刻が8時半。
本日中に家に帰れません。
これではあかんと思い、紀伊半島を横断するルートを選択。R24を下って谷瀬の吊橋から秘湯渡瀬温泉を抜けて、新宮へというルートで行きました。これで到着予定時刻は6時ぐらい。
携帯のナビで検索すると串本発の18:30に乗れば家には1:00には着く予定です。

今回はきれいなコースを通ると思いがんばって一眼一式を持ってきたのですが、やはり止まって撮影できないので辛いです。止まると家に帰れません(泣)でも、できる限り写真を撮ります!

谷瀬の吊橋の駐車場から。観光シーズンでは人がすごく多いのですが、時期が外れていたせいか人は少なかったんです。

この橋。まじで恐いんです。揺れるんです。それも自分の意思とは関係なしに。意識が下に吸い込まれていくというか、流れているような。特に目のいい人は恐いです。下の石ころ一粒一粒まで見えると、死を感じます。ちなみに、自分のペースで揺らして歩くとけっこういけます。他人のペースのときはほんと、腰が抜けます。
せっかく持ってきた望遠レンズを使います。

水はきれいで川べりに植物が少ないのと、石が多いので賽の河原を連想しました。といいうか、びびりなんで(笑)

この水辺の風紋?水紋?も撮ればおもしろい写真が撮れたんでしょうが、先を急ぎます。まだまだ、150km近くは残っています。高速道路もないし、夜になると極端に交通量の減るこの道、早く出たいです。自分の単車・車じゃないので信用できません。

しばらくするとDVDナビでは地名があまり出てきません。新宮に行けば早いのか、それとも龍神を抜ければいいかがすぐに判断できないためもって来たツーリングマップを取り出します。
県道735?知らんなー、そんな道。

新宮に行くのがいいようです。多分、川湯温泉辺りを抜ければ道はフラットになったはず。10年以上も前の記憶ですが。勘を頼りに行くことにしました。空の色と赤い鉄橋がきれいだったのですが、いまいち写真に撮れてません。

ここみきれいな水が流れていました。小さなころは家族旅行できれいな川でよく泳いだものです。

奥のほうが緑色をしています。深いのでしょうか?ここで嫁さんが作ってくれたおにぎりを食べました。…ごちそうさん!
次号 サンセットラインに続く。