車と単車が大好きで趣味が多彩なししゃもの思うところです。 ヘルニア手術後、1年を過ぎてコルセットなしで少しはいけるようになりました。
ヴィッツ 王子〜田辺
2007-04-05 Thu 23:04
今回で最後です。一部番外編がありますが…。

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 途中、竜神スカイラインを通ります。初期型のヴィッツで小回りも効いていいのですが、フィットの後なので腰の周りが落ち着きません。疲れます。

 写真は竜神温泉。初めて時間の余裕があって温泉に入ることができました。値段は600円かな?もう忘れましたが、透明の温泉ですが、ヌメリガあります。まー、べったりということはないので問題はないですが、入ってる間は気になりました。しかし、ぬくもったな!と思い、露天風呂の外でぼーっとしていたのですが、中から熱が止まりません。暑くはないのですが、ずっと温い感じがあるんです。

 その後出ても外は寒いのですが、非常に心地よいのです。ビンのコーヒー牛乳を飲みに戻りました。コンビニで105円で売ってるものとさほど変わらないはずなのですが、雰囲気もあっておいしいんです。

 いやー、よかったですね。

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 ここはもう和歌山県。奥地なので水もきれいです。

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 その後、電車に乗って帰りましたが、温泉の気持ちよさで田辺駅で思わずビールを買い、昼間から電車の中で寝ていました。

 和歌山駅近くの「井出商店」で中華そばを食い、気分上場で帰りました。
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今度はフィット 12万km 神戸〜京都
2007-04-05 Thu 22:56
今度はフィットです。あのカローラを抜いて堂堂と売り上げを上げたのは有名な話です。

 日本の消費者も馬鹿ではないので、フィットが安いだけではないということは感じていたので楽しみにしていました。

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 この顔は旧型というか、初期型ではないかと思います。

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 ヘッドライトの中が黒いのが初期型なのでしょうか?カラーになっているのが後期型とかなんか話を聞いたことがありますが、私はこの方が好きです。

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 素人は触るな、といわんばかりのエンジンルーム。狭いです。

 この車はCVTでちょっと発進とかには癖がありますが、普通は気にはならないと思います。私は気になりません。実家の車がCVTなのも理由ではないかともいます。

 今まで乗った車の中で一番シートがいいですね。腰の辺りのホールドがよく、山の中を走っても腰が安定するので疲れませんね。本当は六甲とかで一本走りたかったところです。エンジンはホンダらしくいい感じで回ります。排気量が小さいためか回転ごとに前へ進む感覚はありませんが、速いのは確かです。

 今回は渋滞の道で楽しむことは少なかったですが、最後、京都のど真ん中で迷って狭い道をぬけて行ったりするときはコンパクトな車体が功を奏して手早く目的地にいけたことを付け加えておきます。
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ハイエース 王子〜串本 海岸線編
2007-04-05 Thu 09:07
新宮からは国道42号線をひたすら潮の岬を目指して走ります。

 山を快走していたのですが、緑はもう飽きてきたのが正直な感想でした。

 青い!マジで抜けるような青さなんです。おおおお!これが太平洋なんだな!というのは実感しますね。日本海もきれいですが、どちらかというとちょっと黒い?変な表現なんですが、そんなんがあるんです。こちらは明るい。

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 運転中に撮ってるので、余りきれいではありませんが。なかに変なゴミ入ってるし。

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 これも走行中です。とくになんという景勝地ではないんです。ツーリングライダーの感覚で行けば、自動販売機・コンビ二があればそこはSAなんですが。

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 なんか島です。後で地図を見たんですが、この辺りは島が多いことに気が付きました。

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 いいですねー。仕事でなければ、もう一日居たい所です。

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 弘法の湯です。一週間のうち半分が休みですが、秘湯といえば秘湯。一度入りましたが、大した温泉ではありません。基本的には家族湯です。

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 なんやこれ?と思ったら、橋杭岩でした。ちょっとした駐車場があったので撮ってみました。

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 その弐

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 その参

 橋杭岩ですごした時間。二分でした。

 後は串本で電車に乗り、1:00には家に帰れました。30分ほど早く着いたので、途中で見た回転寿司の黒潮市場でなんかうまいものが食えたらと期待したのですが、100円寿司よりと同等で、値段も100円から500円のもので値段の割りにはおいしいとはいえなかったです。

 お土産に買った定番の那智黒は家では案外好評でした。
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ハイエース 王子〜串本 山岳路編
2007-04-05 Thu 00:41
またしても、王子から和歌山です。今回はナビで検索すると到着時刻が8時半。

 本日中に家に帰れません。

 これではあかんと思い、紀伊半島を横断するルートを選択。R24を下って谷瀬の吊橋から秘湯渡瀬温泉を抜けて、新宮へというルートで行きました。これで到着予定時刻は6時ぐらい。
 携帯のナビで検索すると串本発の18:30に乗れば家には1:00には着く予定です。

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 今回はきれいなコースを通ると思いがんばって一眼一式を持ってきたのですが、やはり止まって撮影できないので辛いです。止まると家に帰れません(泣)でも、できる限り写真を撮ります!

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 谷瀬の吊橋の駐車場から。観光シーズンでは人がすごく多いのですが、時期が外れていたせいか人は少なかったんです。

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 この橋。まじで恐いんです。揺れるんです。それも自分の意思とは関係なしに。意識が下に吸い込まれていくというか、流れているような。特に目のいい人は恐いです。下の石ころ一粒一粒まで見えると、死を感じます。ちなみに、自分のペースで揺らして歩くとけっこういけます。他人のペースのときはほんと、腰が抜けます。

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 せっかく持ってきた望遠レンズを使います。

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 水はきれいで川べりに植物が少ないのと、石が多いので賽の河原を連想しました。といいうか、びびりなんで(笑)

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 この水辺の風紋?水紋?も撮ればおもしろい写真が撮れたんでしょうが、先を急ぎます。まだまだ、150km近くは残っています。高速道路もないし、夜になると極端に交通量の減るこの道、早く出たいです。自分の単車・車じゃないので信用できません。

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 しばらくするとDVDナビでは地名があまり出てきません。新宮に行けば早いのか、それとも龍神を抜ければいいかがすぐに判断できないためもって来たツーリングマップを取り出します。

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 県道735?知らんなー、そんな道。

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 新宮に行くのがいいようです。多分、川湯温泉辺りを抜ければ道はフラットになったはず。10年以上も前の記憶ですが。勘を頼りに行くことにしました。空の色と赤い鉄橋がきれいだったのですが、いまいち写真に撮れてません。

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 ここみきれいな水が流れていました。小さなころは家族旅行できれいな川でよく泳いだものです。

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 奥のほうが緑色をしています。深いのでしょうか?ここで嫁さんが作ってくれたおにぎりを食べました。…ごちそうさん!

 次号 サンセットラインに続く。
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2t車 兵庫〜新大阪
2007-03-18 Sun 07:48
今度はトラックです。3.1mの高さを持つでかいトラックです。排気量は4.0Lディーゼル。フロント三列シートはさすが普通車ではありません。(ホンダのエディックスは別)

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 回転も4000回転がマックスです。ディーゼルでありながら2500回転を超えるとなかなかレーシーです。普通車で高回転まで引っ張るようなおもしろい感覚が味わえます。

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 HSAというボタンがあります。新しい年式のトラックについているそうですが、坂道発進が不要になります。このボタンが効いて一度信号とかで停止します。そのときブレーキを踏むとカチッと小さいなんか作動音がします。これで自動でフットブレーキがかかった状態になります。
 また、スタートするとブレーキ解除で普通に走れます。
 教習所で習った坂道発進はいったいなんだったんでしょう?トラックの進化もすごいです。

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 バックモニターです。乗っているのは夜ですが、抜群に明るく後ろの状態が手に取るように分かります。大型のバックミラーとあいまって死角がほとんどありません。

すごいです。

 全くのズブのシロートですが、ちょっと路駐したときに横すれすれまで調整して停めることができました。

 トラックもいいですね。
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